「最近、お金の流れが変わった気がする。」
50代になってから、そんな風に感じることが増えました。
若い頃のように勢いで買い物をすることが減り、「本当に必要なものは何だろう」と考える時間が増えたのです。
物価高や将来への不安を感じる一方で、お金との向き合い方を見直すきっかけになったのが、ゲッターズ飯田さんの開運日でした。
最初は半信半疑でしたが、開運日を意識して買い物をするようになってから、不思議と衝動買いが減り、お金を使うことへの納得感が増えていきました。
今回は、50代の私が実際に感じた「お金の流れの変化」と、ゲッターズ飯田さんの開運日を取り入れてみて気づいたことについてお話ししたいと思います。
お得に弱かった50代の私が変わったきっかけ
以前の私は、セールやSNSで紹介されている便利グッズを見ると、「今だけお得」「家事が楽になる」「買わないと損かもしれない」という言葉につい心が動いていました。
特に介護の仕事や家事で忙しい時は、「少しでも楽になりたい」という気持ちから、便利そうな物を購入することも少なくありませんでした。
しかし、実際には数回使っただけで引き出しの奥にしまったままになったり、似たような物をすでに持っていたりすることもありました。
気が付くと、家の中には「いつか使うかもしれない物」が増えていました。
そんな私が変わるきっかけになったのが、ゲッターズ飯田さんの開運日を意識するようになったことです。
開運日に買い物をしようと思うと、欲しいと思ったその日にすぐ買うのではなく、一度立ち止まるようになります。
すると不思議なことに、数日後には欲しい気持ちがなくなっている物もありました。
反対に、それでも欲しいと思う物は、自分にとって本当に必要な物であることが多かったのです。
私はこの経験を通して、「安いから買う」のではなく、「本当に必要だから買う」という考え方に少しずつ変わっていきました。
その結果、衝動買いが減り、お金を使った後の後悔も少なくなりました。
50代になった今感じるのは、お金の流れを変えるために必要なのは、たくさん稼ぐことだけではないということです。
自分にとって必要な物を見極め、大切に使うこと。
それが結果として、お金との良い付き合い方につながっているように感じています。
「便利そう」で買った物はどこへ行った?
以前の私は、「便利そう」という言葉にとても弱かったです。
SNSやテレビで紹介されている商品を見るたびに、
「これがあれば家事が楽になるかも」
「料理の時間が短縮できそう」
「今より暮らしやすくなるかもしれない」
と思い、つい購入してしまうことがありました。
購入した時はワクワクします。
ところが、実際に使うのは最初の数回だけ。
気が付くと棚の奥にしまわれていたり、引き出しの中で眠っていたりすることも少なくありませんでした。
そして数か月後、
「あれ、あの商品どこへ行った?」
となるのです。
今振り返ると、私が欲しかったのは商品そのものではなく、「楽になりたい」「時間に余裕が欲しい」という気持ちだったのかもしれません。
50代になった今は、便利そうな商品を見つけてもすぐには買わなくなりました。
まずは今ある物で代用できないか考える。
本当に必要なのか時間を置いてみる。
それでも欲しいと思った時だけ購入するようにしています。
すると不思議なことに、無駄な買い物が減り、家の中もすっきりしてきました。
便利グッズが悪いわけではありません。
ただ、「便利そうだから買う」ではなく、「私の暮らしに本当に必要だから買う」と考えるようになったことで、お金の使い方も少しずつ変わってきたように感じています。
あの頃買った便利グッズたちは、私に「買う前に考える大切さ」を教えてくれたのかもしれません。
まとめ
ゲッターズ飯田さんの開運日を意識して買い物をするようになってから、私の場合は「本当に必要かどうか」を考える時間が増えました。
すると、衝動買いが減り、家の中もお金の使い方も少しずつ整っていきました。
結果として、無駄な買い物が減り、お金を大切に使えるようになったと感じています。
開運日そのものが何かを変えてくれたというよりも、「一度立ち止まって考える習慣」が、お金との付き合い方を変えてくれたのかもしれません。
50代になった今だからこそ、勢いで買うのではなく、自分にとって本当に必要なものを選ぶ暮らしを、これからも大切にしていきたいと思っています。

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